dr100の一の宮・百寺巡礼・続百名城旅日記

百名城、百名橋、百名建築、百名公園、桜の名所百選、東京23区内一丁目一番地などを訪問しました。いまは、一の宮、百寺巡礼、続百名城を訪問中です。皆様のコメントが励みになりますので、よろしくお願いいたします。

建築-リベンジ-三重県立美術館 2013/8/14


2009/10/11訪問時





高取城→同じタクシー(4080円)→壺阪山8:54→近鉄吉野線急行→9:02橿原神宮前9:06→近鉄橿原線急行→9:12大和八木9:20→近鉄特急→10:13伊勢中川10:16→近鉄特急→10:26津→徒歩→三重県立美術館
壺阪山駅駅から高取城跡日への往復のタクシー代は4000円を超えました。次は公共建築100選のリベンジで三重県立美術館に向かいます。2009/10/11訪問の時には早朝だったこともあり、駐車場の案内表示だけ撮影して帰ってきたので、今回はしっかりリベンジします。大和八木駅から津までの直通特急は満席で乗れず(全車指定席)、伊勢中川乗り換えの切符になりました。料金はもちろん高くなりません。榊原温泉口駅から見える「ルーブル彫刻美術館」は、なぜこんなところにと思うほど周りの風景とミスマッチですが、本家、フランスのルーブル美術館世界唯一の姉妹館で、建物は黒川紀章が設計し、昭和62年に開館しました。でも、やっぱり巨大な観音像?は違和感を覚えます。伊勢中川駅には短路線があり、関西〜名古屋を結ぶ近鉄直通特急伊勢中川駅には寄らずに駅の北にある短路線を通ります。写真(下から2枚目)は一番下の地図の星印の地点から見た風景で、左には大阪ら来た線路が、少し見にくいですが右側の白っぽい高架が短路線です。津に到着し、炎天下を三重県立美術館まで歩いてリベンジ写真としました。