dr100の一の宮・百寺巡礼・続百名城旅日記

百名城、百名橋、百名建築、百名公園、桜の名所百選、東京23区内一丁目一番地などを訪問しました。いまは、一の宮、百寺巡礼、続百名城を訪問中です。皆様のコメントが励みになりますので、よろしくお願いいたします。

建築-91-北海道開拓記念館 2010.6.12(SAT)


北海道子供の国→同じタクシー(2530円)→19:22砂川19:35→スーパーカムイ50号→19:55岩見沢20:33 →中央バス→20:49志文市街→徒歩→志文21:02→室蘭本線→21:10岩見沢21:31→函館本線→22:00森林公園→徒歩→北海道開拓記念館
次の目的地は北海道開拓記念館なのですが、北海道に来たついでにクリアしておきたいところがあります。もとはといえば鉄道全線完乗が私の旅行の原点なので、新線が開業すればできるだけ早く乗りに行きます。短路線や複線化など、あまり神経質に乗りなおすことはないのですが、1994年(平成6年)11月1日に、 志文 - 岩見沢間の改キロ (+1.7km)(休止していた旧貨物線ルートの復活改良に伴う線路付け替え)があり、ここがのどに刺さった小骨のように気になっていました。今回、その区間をクリアすることにしました。岩見沢からタクシーかと思ったのですが、駅近くのバスターミナルから丁度いいバスがあったので乗車します。志文市街バス停から志文駅まで徒歩3分ぐらいでした。志文駅は蒸気の時代の雰囲気を色濃く残す古風な駅です。乗ってしまえば9分間で、16年間のどに刺さっていた小骨はとれました。森林公園駅から北海道開拓記念館に行くにはいったん駅の外に出て、駅のわきにある歩行者用通路で線路をくぐらなければなりません。そこからがまた遠く、特に札幌啓成高校を越えてから先は、ほとんど灯火もなく、男の自分でも怖いぐらいです。真っ暗闇のゆるい坂道をとぼとぼと上ってゆき、なんとか看板の前に到着です。暗闇の恐怖で、一刻も早く駅に戻りたかったことでした。