dr100の一の宮・百寺巡礼・続百名城旅日記

百名城、百名橋、百名建築、百名公園、桜の名所百選、東京23区内一丁目一番地などを訪問しました。いまは、一の宮、百寺巡礼、続百名城を訪問中です。皆様のコメントが励みになりますので、よろしくお願いいたします。

建築-90-長野市立博物館 全市/長野市 2010.5.22(SAT)


碌山美術館→徒歩→穂高17:44→大糸線→18:09松本18:39 → 篠ノ井線→19:49長野/長野駅20:25→川中島バス→20:45川中島古戦場→徒歩→長野市立博物館
大糸線で再び松本に戻り、長野に向かうのですが、長野行き特急「しなの」は、1時間ヘッドでどんどん来るくせに、この時間帯だけ100分ほど開いています。穂高駅から篠ノ井線の明科までタクシーでショートカットする作戦も取れるのですが、このプランの時間帯では無効です。仕方がないので各駅停車に乗り増したが、姥捨駅スイッチバック善光寺平の夜景が絶景でした。長野駅からバスに乗って川中島古戦場で下車。バス停の名前からすると、なにもない寒々しいところを想像しますが、普通の街の中でした。バス停から北西方向に数十メートル歩くと博物館のの入口で、看板もあります。撮影後そのままバス停でおとなしく待っていればよかったのですが、時間が30分程あるので真っ暗な中をもっと奥まで行こうと思いました。閉まっている建物の前でしばしたたずんだ後バス停に戻ろうとしたら、先ほどから私のほうをちらちらを見ていた数人のチーマー風の若者(死語?)の一人が、つかつかと私のほうによって来ました。おやじ狩り?と思い、もうだめかと思いましたが、管理人と間違えられたのか、「落とした財布届いていませんか?」とたずねられただけでした。相手の気分を害さないように、財布は知らない旨伝え、ほうほうのていでバス停に戻りました。ぐっしょりと冷や汗が出ました。